委託積算でお困りの方へ

委託積算でお困りの方へ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社がご提供する 積算システム 「未来Frontier」は、測量、設計、地質調査 及び補償(用地調査) といった、公共事業委託業務の専用積算システムとして開発され、多くのお客様と歩みを共にしております。 そんな中、近年よく耳にするのが
  1. 地域によって求められる積算の精度に格差がある。
  2. 同じ基準書をもとにしているはずなのに ・発注者(ないしは担当者)によって計算結果が異なる ・発注時期によって積算結果が異なる
  3. 正解値と根拠を知るために大変な手間がかかっている
など、積算結果 ひいては入札額算定時点での大きな不安要素がある、また多大な労力を 費やしているという事実です。 弊社は、長年の積算に対する取り組みの中で、精度の向上こそが、ご利用いただいているお客様の 利益に直結する最重要課題と考えます。 また、多様化する積算要素の細部に踏み込んで情報提供を 行うことがお客様の業務効率化に代表されるは「働き方改革」への指針となるものと考えております。 このようなアプローチに興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下部の診断シートで現状の課題を整理 してみてください。 皆様の課題に「未来Frontier」は必ず解決の糸口をご提供いたします。 まずは下部の診断シートお試しの上、下記までお問い合わせください。  
分類 現象
〇現状の積算
  ①使用ツール、ツール ⇒専用ソフト使用
⇒自前のツール(エクセルなど)
〇積算精度への不安
  ①補正形式の違い ⇒発注者により使用積算ソフトが異なる(測量) ⇒詳細
⇒発注者により使用積算ソフトが異なる(設計) ⇒詳細
⇒去年と今年では金額が異なる
⇒農林の積算がよくわからない ⇒詳細
⇒上下水道設計の積算に苦労
  ②データへの不安 ⇒県発注者ごとのの単価データ根拠(燃料 機械損料など)
⇒発注者ごとの個別歩掛への対応 ⇒詳細
⇒根拠のない情報に振り回されたことがある
⇒旅費交通費の計算に不安あり ⇒詳細
〇積算に費やす時間
  ①積算件数(絶対数の多さ) ⇒対応すべき物件数が多くこなしきれない ⇒詳細
  ②積算の都度修正が必要 ⇒現状のソフト、ツールでは対応しきれないため
⇒確信がなく不安が大きい為
  ③事後の検証に時間がかかる ⇒開示請求と分析 ⇒詳細
⇒事後公表の限定的情報(最低制限価格など)からの逆算
  ④自前ツールの場合 ⇒歩掛、単価などデータのメンテナンスに時間がかかる